ジャン-マリー・マソー自然を感じさせるデザイン

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デザイナー、ジャン-マリー・マソー

ジャン-マリー・マソー自然を感じさせるデザイン

火山、山、滝…唯一無二の自然は、ジャン-マリー・マソーのインスピレーションの源です。彼のオーガニック (有機的) なデザインは世界中に知られており、中でもメキシコ・グアダラハラのサッカースタジアムは大きな話題を呼びました。火山を臨む山地の真ん中に建ち、スタジアム自体も火山のような形状をした、その土地と環境に敬意を表する完璧な建物です。

他に類を見ないマソーのスタイルは、プロダクトデザインから建築物にまで貫かれています。彼にとって作品は人の心に触れるものであり、生活空間をより良くするものです。そうしたデザインや建物の設計に強い影響を与える存在が、自然の美しさと恵みです。

マソーは、未来のバスルームを場所を超えた「景観」として捉えています。「アクサー ウォータードリーム」では、生命感あふれる水栓、洗面ボウル、バスタブのデザインに姿を変えました。

オーガニックなデザインの広いバスルーム

水栓にまで至る、オーガニックなバスルームデザイン

自然素材とオーガニックなフォルムが生み出す、景色のようなバスルーム。慌ただしい日常の中で、癒しの場所となるのがバスルームです。ジャン-マリー・マソーがテーマとしているのは、自然を感じる素材と素材同士のポジティブな相互作用、そして感覚に訴える水とのつながりです。「デザインは、人の本心を呼び起こすものだと思うのです。」

アクサーはジャン-マリー・マソーと共に、ナチュラルさを追求したバスルームコレクションを開発しました。アクサーマソーの誕生です。水栓から流れる水は滝を思わせ、アクセサリーや洗面ボウルは自然のフォルムを取り入れています。そして水をたたえた、湖のような浴槽。自然そのままの姿が、そこにあります。

ジャンルを超えた才能、ジャン-マリー・マソー

フランス南部の町、トゥールーズで1966年に生まれたマソーは、「アトリエ」の別名を持つパリの名門美術大学「École Nationale Supérieure de Création Industrielle」でインダストリアルデザインを学びました。その後香港でキャリアをスタートさせ、2000年には建築パートナーであるダニエル・プゼと共に「Studio Massaud」を設立。以来、そのデザインワークは国際的な建築・デザインの世界で多大な人気を博しています。

自動車、香水瓶、ホテル、サッカースタジアムに至るまで、その作品は常に「人、空間、自然のつながり」を目指しています。顧客にはキャシャレル、フォスカリーニ、ランコム、ルノー、トヨタなど、世界中の有名ブランドが名を連ねています。

「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」(2007、2009)、「ウォールペーパー・デザイン・アワード」(2014)、「インテリア・イノベーション・アワード」(2015) と、華々しい受賞歴の持ち主でもあります。ジャン-マリー・マソーの公式サイトをぜひご覧ください。URL:www.massaud.com

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